「保守」から「共創」へ。Web資産を育て続ける「Technical Partnership」を開始

Webサイトやアプリケーションは、リリースした瞬間が「完成」ではありません。むしろ、そこからがビジネスのスタートラインです。
TOSAKAFUNKでは、制作後のWebサイトを単に維持管理するだけでなく、技術的な側面からビジネスの成長を支援する新サービス「Technical Partnership」の提供を開始しました。

Technical Partnership サービス詳細はこちら

なぜ、今「Technical Partnership」なのか

従来の「保守運用」といえば、サーバーの死活監視や緊急時の障害対応といった「守り(マイナスをゼロにする)」の側面が強いものでした。
しかし、モダンなWeb開発(Next.js / Headless CMS / Cloud Infrastructure)において求められるのは、「攻め(ゼロをプラスにする)」の運用です。

  • 依存ライブラリのアップデート: セキュリティとパフォーマンスを常に最新の状態に保つ。
  • 技術的な意思決定のサポート: 新機能追加時の設計や、外部ツール選定への助言。
  • 継続的な改善: ユーザーの反応を見ながら、UIや導線をスピーディに改善する。

私たちは、貴社の「社内エンジニアチーム」のような立ち位置で、技術的な課題解決とビジネスの成長にコミットします。

サービスの特徴:エンジニアリングを武器にする

「Technical Partnership」は、単なる作業代行ではありません。プロフェッショナルなエンジニアが定常的に関わることで、Web資産の価値を最大化します。

🤝 パートナーシップの提供価値

  • Proactive Maintenance: 障害が起きてから動くのではなく、脆弱性診断やライブラリ更新を行い、トラブルを未然に防ぎます。
  • Tech Advisory: 「こういう機能を入れたい」「DXを進めたい」といった相談に対し、技術的観点から最適な解を提案します。
  • Continuous Delivery: 小規模な改修やUI調整をアジャイルに行い、ビジネスのスピード感を損ないません。

想定する活用シーン

お客様のチーム体制やニーズに合わせて、柔軟な関わり方が可能です。

  1. Webサイトの専属医として
    • 自社にエンジニアがいない場合でも、サイトの健全性をプロが担保します。
  2. 開発チームのブーストとして
    • 社内エンジニアのリソースが足りない場合、特定の技術領域(Next.js周辺など)を私たちが引き受けます。
  3. 技術顧問(CTO代行)として
    • システム構成のレビューや、長期的な技術選定の相談役として機能します。

技術の力で、ビジネスを止めない

Webサイトは、24時間365日働き続ける重要なビジネス資産です。 そのポテンシャルを最大限に引き出すために、TOSAKAFUNKが技術パートナーとして並走いたします。